2011/04/07

日本円、絶賛爆下げ中(対台湾ドル)


台湾の利上げが効いてる模様。

( ブルームバーグ、2011年3月31日)

[追記]
アメリカも何やら怪しい動き

7日午前の東京外国為替市場で、円相場は5日続落した。12時時点は前日17時時点に比べ29銭の円安・ドル高の1ドル=85円32~34銭近辺で推移している。米長期金利の上昇を背景に、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢となった。

物価の上昇圧力を抑えるために、米国が金融政策を現行の超緩和路線から転換するとの観測が広がり、前日の米10年物国債利回りは約1カ月ぶりの水準に上昇。日米の金利差が拡大していくとの見方から円を売る動きが活発になった。
====

アメリカの金融引き締め来る?


2011/04/05

あなたたちにあげるために寄付したんじゃない!

日赤義援金の配分基準、国が策定へ 片山総務相が言及(asahi.com)

 片山善博総務相は3日のNHKの番組で、東日本大震災で日本赤十字社に届いている義援金の被災地への分配について「政府で何らかの目安をつくり、早めに配れるような基準を示したい」と述べた。日赤と関係自治体間では調整に時間がかかるため、異例ながら政府が差配することになった。
----------------------------------

信じられない!
まったくどこまでも日本人を馬鹿にした人達!
金返せ!

今度から日本政府を経由しない寄付の方法を捜します。

2011/04/01

「ありがとう」だけでいいわけがない!

震災義援金100億円突破=支援桁外れ、親日ぶり示す−台湾(時事通信)

【台北時事】台湾当局のまとめによると、東日本大震災の被災者への義援金が1
日までに、官民合わせて計100億円を突破した。米国が赤十字を通じて集めた寄
付が3月30日現在で約99億円。人口が約14分の1の台湾が同規模の義援金を
集めたことは「桁外れの支援ぶり」(日台関係者)で、台湾人の親日ぶりを端的に
示している。
台湾では大震災発生直後から被災者支援の輪が広がり、外交部(外務省)が震災
発生当日に1億台湾ドル(約2億8500万円)の義援金を送ると表明。同月17
、18の両日にはテレビ局などがチャリティーイベントを開催して寄付を呼び掛け
、これまでに約9億台湾ドル(約25億6600万円)を集めた。同部が把握して
いない寄付も相当程度あるとみられ、実際の金額はさらに多いとみられる。
(2011/04/01-15:22)


平均年収150万円なのに、100億円の募金! 台湾からの熱い支援(日刊サイゾー)


===============

日本のみなさん、
日本で報道されることは本当に少ないんですが、
私が今住んでいるところの、毎日接している人々って、
こんな人々なんです。

機会があるたびに、「日本のご実家は大丈夫?」って、
気に掛けてくださるような、そんな温かい人々なんです。

私は在外日本人で、おまけに教師で、
日本の被災地の人々のために何もできないんですが、
せめて、私の仕事を通して、
この台湾の人々を、台湾の若者たちを、
一生懸命大切にします!

一人の日本人として恥しくないように、
台湾の人々に役に立つ仕事をしていきます。

私もがんばりますね。

2011/03/14

ありがとうとしか言えない


『台灣如何看待日本311 (台湾は日本国民に捧げます)』

台湾のみなさん…

2011/02/25

台湾の「大衆銀行」のCMがかっこよすぎる件


(↑台湾の方が字幕をつけてくださっています。感謝)

この銀行の前のCM
(アメリカかどっかに嫁いだ娘が出産するとか何とかで、
母親がその国に娘の見舞い?に駆け付けるんだけど、
英語ができないから入国させてもらえない、という話)
は正直どうかと思いましたが、でも、

今回のはかっこよすぎでしょう!
特に、仲間の遺影を夕陽に掲げているシーン、
私こういうのに弱いんです。

ちなみに、これは台湾の実話を元にしたドラマであるとか、
俳優さんたちは実は台湾人ではなくて、
タイに住んでいる華僑だとかなのだそうですが、

そんな細かいこたあどうでもいいんです。

じいちゃんたち、かっこいいよ!
私もじいちゃんたちみたいな年寄目指すから!

2011/01/26

「そうっと、そばにいる」


NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
「涙も笑いも、力になる~院内学級教諭・副島賢和」
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0124/index.html

またお一人、すごい先生発見。
私も足元ぐらいに及べるようにがんばりたい。

※ NHK ワールドプレミアムで再放送がある!
1月31日(月) 11:05~11:53 (日本時間)


2011/01/25

オーディオリンガル法

特に脈絡もないのですが…

ゆうべ第2言語習得の本を読んでいて、
「オーディオリンガル法(言葉の教え方の1つ)はコードー主義だからよくない!」
「時代はニンチだ! コミュニカティブだ!」
みたいな話を最近聞いたのを思い出しました。

私はそういう流行り廃りには興味なくて、
「学生さんをノセることができるなら何法とか関係ないでしょう?」
という立場です。

で、おととしになるのかな?
私が通う大学院のレポートに
「何でもいいから教授法を1つ選んで長所と短所書け」
という課題が出たんで、
あえてオーディオリンガル法を擁護する話を書きました。
よかったら読んでやってください。

レポート:オーディオリンガル法云々

これまとめてて思ったのは、
「自分で資料にあたって調べないと危ない」ということでした。
無責任なプロパガンダなんて、
本当にすぐ身近にありますからね。

たとえば先に、
「オーディオリンガル法はコードー主義だからよくない!」
という例を挙げましたが、
「ホンマにそうなんかー?」
という論文があります。
私のレポートにもちょっとだけ引用しました。

http://applij.oxfordjournals.org/content/27/3/519.full.pdf+html

Castagnaro, P. (2006).
Audiolingual Method and Behaviorism: From Misunderstanding to Myth.
Applied Linguistics, 27 (3), 519–526.
(『オーディオリンガル法と行動主義 -誤解から神話(作り話)まで』)

目から鱗ボロボロでした。
言われてみると、「チョムスキーがやっつけた」
と言われているスキナーの「オペラント条件付け」と、
ドリル練習は関係ありませんね。
こういう、

「気をつけろ! 暗い夜道とプロパガンダ」

みたいな論文、大好きです。

というわけで、
偉い(と言われている)先生の言うことを、
鵜呑みにしないように気をつけたいものです。