2011/01/03

今学期歌った歌

私の歌の時間のコンセプトは、
基本、「歌いつごう昭和の名曲」です。
でも、ネタに困って新しいのも時々挟みます。

違法コピーはしない、
歌詞の漢字のルビは私の発音を聞いて自分で書く、
好き嫌い言わずに全員参加、
をモットーにやってます。

今学期のラインナップはこんな感じでした。


1. 涙そうそう(夏川りみ)

これはなぜか、みんなが気に入ってしまった。
特に「あーりが、とー’おって」の所がおもしろいらしい。
以前はポリリズムを学期第1曲に据えていたのだが、
台湾でPerfumeの知名度が一向に上がらんので、
苦慮の末この曲に差し替えた。

2. 元気を出して(竹内まりあ)

「この曲はね、失恋した娘をね、
お母さんが“がんばれ”って励ましてる歌なんだよ。
こんなふうに娘に言えるお母さんって、かっこよくない?」
と説明した。本当は違うかも知れんけど。
あと、学生の中に「あ、これ薬師丸ひろ子の歌ですね?」というのがいた。
何者だ君は?

3. 夢で会えたら(吉田美奈子

ネタ切れで、苦しまぎれで出した曲だったけど、意外に受けた。
なんでだろう。

4. 時代(中島みゆき)

ここで、「人生ってのはだなー」と偉そうに説教たれたかったのだが、
時間が押したので割愛した。

5. 花(夏川りみバージョン)

このバージョンの1番は無伴奏で、歌がきれいすぎて、
私は勇気がなくて一緒に歌えない。
だけど、若者たちはそんなこたーかまっちゃいない。
自慢の喉を歌にぶつける。
若いってすばらしい…


ちなみに、わたしはあんまり邦楽を聞かないので、
1996年以前にカラオケで聞いた曲の記憶などをもとに、
メニューを組み立てています。

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